menu

嘉納治五郎先生とは!?

2021年5月22日 柔道

柔道をしているひとなら知らない人は居ない!…と言われるくらい有名な嘉納治五郎先生ですが、

実はあんまり詳しく知らないんだ…
だけどガッツリ調べるつもりも無いし…

という方!
この記事を見れば「嘉納治五郎先生ってね…」と語れるようになります!

もちろん本当に詳しく知りたい方はこのページの最後にURLを貼っておきますので、
興味のある方は調べてみてはどうでしょうか!?

何をした人なの?

さてまずは何をした人なの?というところからですが…
実は筆者も詳しくは知らなかったので、本当にざっくりと調べてみました。

簡単にまとめると…

  • 講道館柔道を作って日本だけでなく世界に広めた
  • アジアで最初のオリンピック委員に就任!
  • 柔道だけじゃなくて他の武術もマスターした超人!
  • 筑波大学、灘中学校の設立者

というところでしょうか。
もちろん他にもたくさん紹介しきれないくらいの事がある方です。
しかしここでは覚えてもらうことが大切なので、厳選してまとめました。

柔道を作るだけでなく、教育者としても素晴らしい、また日本という国に対しても大きく貢献したすっごい人なのです!

どんな人なの?

ここをあまり知らない人が多いのではないでしょうか?

なんと東京大学出身!

なんとなんと、東京大学出身の超インテリだったのです。
柔道というと体育会系の代名詞…というイメージを持たれている方も居られると思いますが、
その柔道の生みの親はとっても頭がいい方だったのです!

身長は158cm!

身体の大きさに関係なく強かったというエピソードがあります。
ロシア人に戦いを挑まれ、それを投げ飛ばしたという話があります。

勉強熱心!

講道館柔道発足は22歳の時だったそうですが、それまでに3つの道場を渡り歩き、研究を重ねたそうです。
そうしてできたのが講道館柔道だったのです!

非常に人望が厚かった!

第12回オリンピック招致の際に、東京開催が決まったがその東京招致決定となったのは嘉納治五郎先生の尽力が非常に強かったと言われています。※第12回東京オリンピックは第二次世界大戦で中止、後の第18回で東京オリンピック開催。

知っておくべきポイントは?

ポイントは3つあります!

  • 1つ目はもちろん柔道の生みの親であるということ!
  • 2つ目は柔道を日本だけでなく世界に広めた素晴らしい人ということ!
  • 3つ目は嘉納治五郎先生が残した「精力善用 自他共栄」という言葉!

精力善用(せいりょくぜんよう)とは、簡単に言うと「自分の力を社会に役立てよう!」ということです。
自他共栄(じたきょうえい)とは、簡単に言うと「自分だけじゃなくて他人と一緒に良くなっていこうよ!」ということです。
※超ざっくりです

これを抑えておけば、明日から嘉納治五郎先生について聞かれても答えれますよね。
ポイントをしっかり抑えて、嘉納治五郎先生について簡単にでも説明できるようになっておきましょう。

もっと詳しく知りたい人は!

ここまで読んでいただければ、もう嘉納治五郎先生について説明はできますよね!
ですが、ここで紹介した内容はほんの一部にすぎません!

嘉納治五郎の家系が菊正宗酒造に関係がある
渋沢栄一に依頼されて海外から来た偉い人の前で演舞
勝海舟との関係もあった!?

などなど…柔道以外にも様々なエピソードが…!

嘉納治五郎先生について(Wikipedia)

嘉納治五郎先生に関しては様々な書籍が発行されているので、
興味のある方は買って調べてみても良いかも知れません!